ウィッフルボール (Wiffle Ball)

ウィッフルボール (Wiffle Ball)のWhat’s New

ウィッフルボール (Wiffle Ball)とは

ウィッフルボール (Wiffle Ball)は、狭い裏庭や広場など限られたスペースで子供達のために考案され、大人まで楽しめる野球ゲームです。
プレーヤーの最小の人数は、2人です。 ピッチャーとバッターがいればゲームは成立します。
正式には1チーム5人で、対戦相手を含めて10人でゲームをおこないます。
守備側はピッチャー、SINGLE AREA、DOUBLE AREA、TRIPLE AREA、HOME RUN AREAに各1名(計5人)。
野手は自分のエリア以外では守ってはいけないルールです。
攻撃側の打順は、1番ピッチャー、2番SINGLE AREA、3番DOUBLE AREA、4番TRIPLE AREA、5番HOME RUN AREAの選手と決まっています。
1回3アウトの9回まで。

ウィッフルボール (Wiffle Ball)とは

ウィッフルボール (Wiffle Ball)のグラウンドの形状・サイズ

ウィッフルボール (Wiffle Ball)のグラウンドの形状・サイズ

ウィッフルボール (Wiffle Ball)におけるグラウンドは、扇型ではなく三角形です。
それぞれ、打席に近い方からシングルエリア、ダブルエリア、トリプルエリア、ホームランエリアと区分されます。
グラウンドのサイズは、以下の通りに規定されています。

ホームからピッチャーマウンドまでは約7m30cm(SINGLE AREA)
ホームからダブルエリアまでの最終ラインは約13m30cm(DOUBLE AREA)
ホームからトリプルエリアまでの最終ラインは約19m30cm(TRIPLE AREA)
ホームからホームランエリアまでの最終ラインは約25m30cm(HOME RUN AREA)

ウィッフルボール (Wiffle Ball)の主なルール

アウトの場合

アウトは空振り三振。
ファウルライン、フェアラインでフライで取った場合。
打ったゴロのボールを直接フェアライン上で取った場合(エラーはヒット)。

ヒットの場合

打ったら野球と違い、走る必要はないです。
フライを打ってピッチャーのシングルエリア(SINGLE AREA)で落ちた場合はシングルヒット、
フライを打ってダブルエリア(DOUBLE AREA)で落ちた場合はツーベースヒット、
フライを打ってトリプルエリア(TRIPLE AREA)で落ちた場合はスリーベースヒット、
フライを打ってホームランエリア(HOME RUN AREA)で落ちた場合はホームランです。

ストライクとボールの判定

ウィッフルボール(Wiffle Ball)は、野手の代わりにストライク板を置いて、その板にノーバウンドで当たったらストライクです。
ワンバウンドで当たったり、当たらなかったらボールです。
4回ボールになったらフォアボールとなりシングルヒットと同じ扱いになります。

得点の付け方

野球と同じで、3アウトになるまで攻撃を継続できます。
野球と同じように走ったりするルールもあったりで、場所によって変わっているようです。※ルールは参考程度にしてください。
ルールよりも2人で投げて打つだけでもハマると楽しいです。
数々の変化球も簡単に投げれますので。ウィッフルボール(Wiffle Ball)でぜひ遊んでみてください♪

ウィッフルボール (Wiffle Ball)取扱商品一覧